アレルギー科

03-5845-8711

東京都足立区足立1-12-12

五反野駅から徒歩8分

北千住駅からバスで10分

駐車場24台有り

アレルギー科

アレルギー

アレルギーによる疾患には、花粉症やじんましん、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などがあります。

アレルギーとは、私たちの体に備わっている免疫機能(ウイルスや細菌などの異物が入ってきた時に、これら外敵を攻撃する機能)が、食べ物や花粉など私たちの体に害を与えないものまでを有害物質と認識して過剰に反応し、攻撃し過ぎる結果、逆にマイナスの症状を引き起こしてしまう症状や疾患のことを言います。

舌下免疫療法

舌下免疫療法は、アレルギー免疫療法のひとつで、アレルギーの原因であるアレルゲンを少量から投与することで体をアレルゲンに慣らし、症状を緩和したり、根本的な体質改善を目覚せる治療です。
従来の内服、点鼻などの治療で効果が不十分な方の選択肢となります。
スギ花粉症と、ダニによるアレルギー性鼻炎につき治療が可能です。検査結果で上記が示されれば、当院で治療が可能ですのでご相談下さい。

アレルギー科で扱う主な疾患

  • 花粉症
  • 蕁麻疹
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー など

アレルギーの代表疾患

花粉症

花粉症はアレルギー性鼻炎の一種であり、植物の花粉がアレルゲン(抗原)となって、目のかゆみ・異物感・充血、涙、立て続けのくしゃみ、鼻みず、鼻づまり、などの症状を引き起こします。花粉による原因物質には、スギやヒノキがよく知られていますが、そのほか、シラカンバ、ハンノキ、カモガヤ、イネ、ブタクサ、ヨモギなどが原因になることもあります。
なお、花粉はハウスダストなどが原因の通年性とは異なり、一年中飛散しているわけではないため、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

花粉症の症状

主な症状には、目のかゆみや鼻みず、鼻づまり以外にも、咳、喉や皮膚のかゆみ、頭痛、倦怠感、微熱、不眠、下痢、体や顔のほてり、イライラ感なども時にみられます。

問診や検査などから花粉症と診断されたら、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどを軽減させる効果がある抗ヒスタミン薬を服用します。なお、鼻づまりの症状が強い場合は、内服薬に加えて、局所ステロイドの点鼻薬も併用します。
有効な花粉症対策は、花粉が飛散し始める1~2週間前より抗アレルギー薬を飲み始めておくことです。

食物アレルギー

赤ちゃんや幼児に多く見られ、アレルゲンとされる食品を摂取することで起きてしまうアレルギー反応が食物アレルギーです。なお食物のアレルゲンは様々ありますが、代表的なものには、牛乳やチーズ、バターなどの乳製品、卵、大豆、米、小麦粉、そば、ナッツ類(ピナッツやカシューナッツなど)、果物、甲殻類(エビ、カニなど)などがあります。また、今まで問題がなかった食物に対して、ある日突然、反応がでてしまうこともあります。

アレルギー症状としては、じんましんなどの皮膚症状、せき、ぜん鳴などの呼吸器症状、下痢や嘔吐、腹痛といった消化管症状、血圧が下がるアナフィラキシー・ショックなどがあります。

原因となる食物がわからない場合は、血液検査で特定できることもあります。このほか、じんましんなど皮膚の症状が出ている場合は塗り薬のステロイド、かゆみがある場合は抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を服用します。また、抗アレルギー薬を服用して症状を防ぐ方法もあります。

足立慶友内科クリニック

院長
続 敬之(つづき けいし)
診療科目
内科、呼吸器内科、アレルギー科
住所
東京都足立区足立1-12-12
アクセス
・電車
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