睡眠時無呼吸症候群

03-5845-8711

東京都足立区足立1-12-12

五反野駅から徒歩8分

北千住駅からバスで10分

駐車場24台有り

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

睡眠を充分にとっていたつもりでも、日中など起きて活動している最中に強い眠気に襲われるなどの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)が疑われます。

SASの症状は、睡眠中のいびき、中途覚醒、不眠などです。そしてこれらの影響は活動している時間帯にもみられるようになり、疲労感、日中の強い眠気、起床時の頭痛などの症状も現れます。さらにそのまま放置をし続け、眠りの質が悪い状態(不眠や中途覚醒など)が続くと、高血圧、不整脈、糖尿病、脂質異常症、心不全、脳卒中、うつ病などを引き起こすこともあります。ご家族や同居の方にいびきが大きいとの指摘を受けた、あるいは自ら症状に気がついたという場合は、ご相談ください。

治療について

SASが疑われる場合、当院では簡易型検査装置を用いたスクリーニング検査を実施します。その結果、治療が必要と医師が判断した場合は、治療法としてCPAP療法(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)を行います。

CPAP療法は、睡眠時に専用の鼻マスクを装着するというもので、鼻マスクの装置からある一定の圧力を気道にかけられる空気を送り込むことができるというものです。これにより気道は押し広げられるので、のどは閉塞されないようになります。その結果、呼吸困難な状態は解消され、中途覚醒や不眠に悩まされることが少なくなるほか、鼻呼吸による睡眠が可能となるので、いびきも出なくなっていきます。

なおCPAPによる治療期間中は、定期的に通院し、体調変化や治療状況などを医師に報告するようにします。その際に装置の違和感などがあれば、その都度ご相談ください。

足立慶友内科クリニック

院長
続 敬之(つづき けいし)
診療科目
内科、呼吸器内科、アレルギー科
住所
東京都足立区足立1-12-12
アクセス
・電車
東武伊勢崎線(スカイツリーライン) 五反野駅から徒歩8分 ・バス ●都バス 千住車庫前バス停より徒歩2分
北47(北千住駅前~竹ノ塚駅前・足立清掃工場前)
草43(浅草雷門~足立区役所)
王49(王子駅前~千住車庫前)
●東武バス 高砂町バス停より徒歩1分
北11、12 (北千住駅~六町駅・花畑車庫)
電話番号
03-5845-8711
診療時間 日・祝
9:00~12:30
15:00~18:30

休診日:日曜・祝日